リガク・ホールディングス株式会社 代表取締役社長 CEO
川上 潤
- 1987年3月
- 東京大学 経済学部 卒業
- 同年 4月
- 日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社 入社
- 1994年6月
- ノースウェスタン大学 MBA 取得
- 同年 7月
- ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン ニューヨーク事務所 勤務
- 1997年4月
- 日本ゼネラル・エレクトリック株式会社 企画開発部長
- 1999年4月
- GE エンジンサービス 北アジア地域統括 ゼネラルマネージャー
- 2004年10月
- GE横河メディカルシステム株式会社 常務取締役 サービス本部長
- 2007年4月
- 同 常務取締役 営業本部長
- 2009年4月
- 同 取締役副社長 画像診断機器統括本部長
- 2011年6月
- GEヘルスケア・ジャパン代表取締役社長兼 CEO
- 2017年7月
- アルテリア・ネットワークス株式会社 代表取締役社長 CEO
- 2021年3月
- 株式会社リガク 取締役
- 2023年1月
- リガク・ホールディングス株式会社および株式会社リガク
代表取締役社長 CEO
技術の進歩のスピードは益々加速し、様々な分野で数々のイノベーションが
世の中に不連続な大きな変化をもたらしつつあります。
リガクは先端X線技術のスペシャリストとして
これらのイノベーションを支えています。
リガクが伝統的に強みを発揮してきた物質材料研究の分野では
持続可能な社会を実現する為の研究開発が益々盛んになっています。
リガクのX線技術はこの活況を呈する
新材料開発の先端領域での中核的な分析技術として
益々その重要性を増しています。
更にはこれら新技術の社会実装に向けた研究においても
大きな役割を果たしています。
また、リガクがその優れた技術を応用して
市場を開拓してきた先端半導体の開発や
製造におけるプロセスコントロール分野においては、
X線による計測技術は先端AI半導体の進化に欠かせない技術としての
位置付けを明確に確立しつつあり、今後の更なる成長が期待されています。
高度情報化/AI化社会を支える
先端半導体デバイスの開発や生産、
データセンターやEVを支える
パワーエレクトロニクスデバイス、
新しい蓄電技術や新素材/機能性材料の開発、
またライフサイエンス分野での進歩を加速する
遺伝子/たんぱく質の解析等の分野など
未来を創る先端イノベーションの土台で広く、
深く貢献しているのがリガクです。
2026年はリガク創業から75周年。
2024年の東証プライム市場上場を経て、
更に大きな飛躍を期する節目の年になります。
「視るチカラで、世界を変える」
誰の真似でもないユニークな成長モデルを
世界中のお客様と共に創造してゆくことを目指して
これからも更に前進し続ける所存です。
2026年1月



