リガクグループは、2026年10月13日(火)から15日(木)まで、米国カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーニ・センターで開催中の「SEMICON West 2026」に出展しています。
本展示会では、半導体の研究開発から量産まで、製造プロセス全体を支える最新のX線計測ソリューションを紹介します。お客様が各工程で直面する課題に応じて、最適な計測技術を提案します。

AI需要の拡大に伴い、半導体デバイスの構造はますます複雑化し、先端パッケージング技術も高度化しています。こうした背景から、半導体製造の各工程において、より高精度な非破壊計測技術の重要性が高まっています。

リガクは、米国カリフォルニア州サニーベールに「Rigaku Technology Center Silicon Valley」を構え、先端計測技術のデモンストレーションや測定・分析支援を通じて、米国の半導体関連企業との連携を強化しています。本展示会では、お客様との対話を深めながら、表面汚染分析、結晶・ウェーハの特性評価、プロセスコントロール、薄膜・構造計測、先端パッケージングなど、幅広い用途や製造工程に応じた半導体計測ソリューションを紹介します。

主な展示製品・技術

会場では、リガクの専門スタッフが、計測技術やプロセスコントロールに関するご相談を承ります。ぜひリガクブースへお立ち寄りください。

出展概要

  • 会期: 2026年10月13日(火)~15日(木)
  • 会場: モスコーニ・センター(米国カリフォルニア州サンフランシスコ)
  • ブース番号: North Hall #5679
  • 半導体計測装置: リガク製品サイト
  • 公式サイト: SEMICON West 2026(英語)


【リガクグループについて】
リガクグループは、X線分析をコアに熱分析等も含む先端的な分析技術で社会をけん引する技術者集団です。
産業・研究用分析のソリューションパートナーとして1951年の創業以来、136の国と地域のお客様と共に成長を続けています。日本国内で極めて高いシェアを誇り、海外売上は約70%に達しています。応用分野は、半導体や電子材料、電池、環境・エネルギーからライフサイエンスまで日々拡大中です。世界で2,000名超の従業員が「視るチカラで、世界を変える」イノベーションの実現に取り組んでいます。詳しくはrigaku-holdings.comをご覧ください。

【リリースに関するお問い合わせ】
リガク・ホールディングス株式会社 コミュニケーション部 部長 姫野 佐和
TEL: 090-6331-9843  e-mail: prad@rigaku.co.jp