2026年7月22日、日本科学未来館において「JAIMA サマーサイエンススクール」が開催されました。 
このイベントは中高生を対象に、分析機器の操作体験を通じて科学技術への理解と関心を深めることを目的としています。  

リガクは協力企業として参画し、砂糖や塩など身近な結晶を試料に、単結晶X線構造解析装置「XtaLAB miniⅡ」を用いた結晶構造解析の体験学習を実施しました。 

また、体験学習の後には、参加者が各企業のテーブルを自由に訪問できる交流時間が設けられました。リガクのブースでは、「XtaLAB miniⅡ」に加え、電子回折統合プラットフォーム「XtaLAB Synergy-ED」も紹介し、本社の装置とリモート接続して、先端技術を活用したデモンストレーションを行いました。 

リガクブースでの交流時間の様子 

当社の本イベントへの参画内容については、過去の記事もあわせてご覧ください。こちら